
「AV新法」の実効性について
実際に契約解除を求めようと思ったときに、ネックになるのは出演料の返還である。
13条3項の条文で、解除された場合でも制作にかかる費用等についての損害賠償は免責されているものの、14条に解除の効果の項目で「当事者は、その相手方を原状に復させる義務を負う」とあり— 井戸 まさえ (@idomasae) May 17, 2022
やはり、AV新法に反対する人々(&賛成する人々の一部)の本丸はこれですか
性的サービスを買う客を罰する買春者処罰法を作る事💢
3日前AV新法の経緯と問題点をFBに書いていた某女性弁護士の投稿に、買春処罰法制定が遠のくと憂う女性弁護士のコメント。それにいいねを押す反セックスワークの支援者たち pic.twitter.com/OYlq4Kx1IL
— 要 友紀子☂️SWASH (@kanameyukiko) May 18, 2022
AV出演被害防止・救済法案が衆院内閣委員会で可決。
日本共産党は、性交を含む出演契約の禁止を加えるよう求めるなど抜本的な被害防止を強く求めつつ、現に生じている被害の救済を図ることをめざし賛成しました。
被害の実態と懸念の声を踏まえ、さらなる法整備も必須です。引き続き力を尽くします。 https://t.co/HryGsKQeVC— 山添 拓 (@pioneertaku84) May 25, 2022